
中国語ゼミ『中国の現代短編小説を読む』 2025年4/10、24、5/8、22、6/5(各木曜)14時00分~15時30分}
中国の現代短編小説を原文で読むことを通して中国語の力をブラッシュアップし、
あわせて隣国である中国の人と社会のありようを理解していきたいと思います。
日時:2025年 4/10、24、5/8、22、6/5
木曜日の14時00分~15時30分)
場 所:日中友好東京文化センター中国語教室
担当講師:渡辺新一 中央大学名誉教授
定 員:15名
参 加 費:10,000円(資料代込)
日中友好協会会員9,000円 ※1回毎の参加は2,200円/1回
対 象 者:中国語 基礎レベル(ピンインを読める)以上の方
内容:中国は日本より遙かに広い大地と遙かに古い歴史を有する国です。小説は、その大地に生きる人々の思い、その社会のありようを浮かび上がらせてくれます。まず、現代文学のトップバッターというべき魯迅の代表的短編である「故郷」を、最新のテキストと注釈に基づいて読んでいきます。この作品はすでに数種類の翻訳がでていますが、それぞれ訳文には特徴があり、微妙な、あるいは根本的な違いがあるようです。
初回の授業では、魯迅の生涯の紹介と、魯迅という作家が中国で、また日本でどのように評価されてきたかを簡単に紹介します。
講師プロフィール:渡辺 新一 (ワタナベ シンイチ)先生
1946年生まれ。中央大学名誉教授
東京都立大学大学院博士課程満期退学。専門は中国現代文学。
主な論文「不遇の晩年をおくった詩人」(『中央大学論叢』)
主な訳書;『魯迅日記』(共訳)、方方『落日』、劉慶邦『神木』(共訳)、
方方『武漢日記』(共訳)、方方『柩のない埋葬』など。
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●いったん納入された費用は、講座開講後は原則としてお返しできません。
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問合せ・申込先:日中友好東京文化センター
Tel:03-3261-0433 Fax:03-3261-1788 mail:tokyo@jcft-cc.jp